激動の1週間
激動の1週間をどうにか乗り切った。2歳児を中心に6人の子どもが新しく入ってきた。秋口、10月頃から託児の数が徐々に増えるのは例年のパターンなのだが、今年は一気にしかもこんな早い時期というのは例がなかった。
この子達が慣れるまでが一騒動!初日しっかり泣いてくれた子が4名、そのうち今でも約2名は泣き続けている。これだけ泣かれると正直言って鬱陶しい。
子供とこっち側の信頼関係が無いと泣かれてしまう原因になる。でも、この場合には先生方との接触で早い時間に泣かなくなってくるのが通常。
手に負えないのが「おかあさんONLY」で依存度の高い子。このパターンの子の心を開く・自立して貰うのには時間が掛かる。
今回の子の中にどうも1名はこのパターンのようで、母親から離れ不安で不安でしょうがなく、それが心からなかなか離れない。くまさんになついて金魚の糞状態のくせに、後で「ママァ〜〜、ママァ〜〜」と泣きながらついてくる、くまさんがいなくなると泣き声は更に大きくなってしまう。
2歳半ともなれば多少分別が出て話し聞かせればそこそこ納得し泣きやんでくるのだが、このパターンにはそれが通用しないから余計手に負えない。程度の差はあっても基本的に朝から帰るまで泣き続けます。時間を掛け本人自身が納得するのを待つしか方法がない。
こういったこの相手は集中的にくまさんに回ってくるので今週は出番が多くなってしまいこっちの仕事は進まない、泣かれているのだから相手をするのも大変で疲れる!とんだ1週間だった。
来週はもう少し平和になるかな?なって貰いたい。あと1名手を焼きそうな子がいるんですよね・・・・・。
今日は映画でも見て心のリフレッシュだ!「幸せの1ページ」
