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2006年01月 アーカイブ

2006年01月31日

ご心配かけました

お陰様で爺くまは順調な回復を辿ってます。皆様には色々ご心配おかけいたしました。
入院4日目、まだ救急病棟にいたのですが「私の治療方針はどうなってる?しっかりしてくれ!」と言ったらしく、即一般病棟に回されました。(本心は点滴ばかりで何も口にさせてもらえないので何か食べたかったらしい・・・・)
まだこの時点ではちょっとぼけてるかな?と言う感じでしたが、一般病棟にうつってからは日一日と意識もしっかりしていて、今は点滴がまだつながっている点を除いて依然と変わりなくなってきました。
ただここのところまだベットに寝かされたきりで自分の足で歩いていないので足もとがどんな感じかが一番の心配です。病院ではリハビリを行う予定だとか。自分で歩けるようになればめでたく退院の運びになるとのことです。
思いの外早い回復でホッとしています。これもひとえに皆様方の応援のお陰、ありがとうございました。

そろそろ明るい話題にしましょうね。

まごくまの成長も著しいもので、その辺の近況も近いうちに報告したいと思います。まだ8ヶ月ですがそろそろ立って歩くんではないかという勢いです。ご期待下さい。

2006年01月20日

助かった!

救急病院に意識不明で担ぎ込まれた爺くま。
最悪の場合植物人間にと医者に言われ、今後どうなるのかを思うと落ち着かない時間が過ぎていった。
一夜明けた20日、この日はママくまさんが定期検診で午前中不在となる。その為くまさんも早めに託児所に入った。昨日のこともありママくまさん、くまさんが託児所を空けなければならない事も多分に考えられるのでパートの先生を余分にお願いしていた。10時半頃ママくまさんは病院の方に出かけていった。
幸か不幸かこの日はインフルエンザなどの影響で子供の数も少なく託児は3名で、くまさんの出る幕は殆どなく、託児所の方は先生方にお任せして十分だった。先生方も気を遣って「こっちは任せて下さい。2階に行っていても大丈夫ですよ。」言ってくれるので子供達と離れ2階に上がり一人で居たのだが、逆にくまさんには辛かった。子供の数が多く忙しければ父のことも気が紛れ時間を過ごせただろうに、一人で居るとあれこれ父のことが思われ何も手に着かない。ただボーッと時間が流れて行くだけだった。

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2006年01月19日

くまさん 父親を死なす??????

くまさんの父親が倒れた。
くまさんのインフルエンザが移ってしまったのか、ここの所熱が出て調子がすぐれないで居た。
くまさんの父親(爺くま)は戦時中結核を患いそれ以来片肺飛行を続けていて、風邪にはめっきり弱いのだ。もし爺くまが亡くなるとしたらきっと風邪が原因でとなるだろうなと常々思っていたのだけど、それが現実となるような出来事が起こってしまった。

今日(19日)も朝から8度台と熱が下がらないので病院へ行こうと勧めたのだけど、本人が行きたくないとのこと。「まぁ下手に寒い所を連れ歩くよりうちでじっくり養生していた方が良いか・・・・・・」と医者行きは止めくまさんは託児室の方に出かけたんです。

夕方、5時ちょっと前、母から電話が。「爺くまの様子がおかしい。呼んでも叩いても何しても起きないし、下顎呼吸になっちゃって口をパクパクしちゃってる。どうしたらいいだろ?」

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