この2,3ヶ月仕事が忙しくてバタバタしていたけど、その割にはビデオをよく見ている。
早く帰った時(と言っても10時台後半)疲れを忘れるのにのんびりとビデオを見るというのもくまさん琉疲労回復策の一つになってるようです。
たまたま、プロジェクターの借り物あるので映画館気分で見てます。スクリーンは丁度あった大きな白い布、横幅3メートル位、サイズで言うと150インチ弱になってると思う。
こうなるとホントに迫力もんです。そんな訳で見たのも「007」シリーズ(ショーンコネリーもの全部と・・・新しいのを数本)、TAXI inNY、Shall We Dance、古くて「カサブランカ」。
タクシーは第1作のNY版。アン・マーグレットが出ていてホントに懐かしかった。そして、年とったなぁ〜〜を実感。「バイ・バイ・バーディー」の頃は可愛い子だったアンマーグレットがおばあちゃんですもん。こっちにまごがいたって不思議ではないですね。
Shall We・・・ これもそこそこでした。ホントはこれは映画館で見たかったのだけどなかなか行けないで結局はビデオになっしまった。これは日本版・役所広司の方が良かったかな?役所の恋心が伝わってきましたもんね。竹中直人の強烈さも楽しかった。夫婦愛の方にウェイトがかかった分恋心が薄れてしまった感じ。
カサブランカ:思ってたより面白かった。初めて見たんです。ハンフリー・ボガードが好きでないもんで。
そんな中で一番面白かったのがショーンコネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリスの「The ROCK」。どうもくまさんはこういうちょっとしたアクションものが好みのようで、ハラハラドキドキしながら楽しみました。
サンフランシスコの町をショーンコネリーが逃亡する場面、こんなにやってしまって良いの?と言う位派手にやってくれて・・・・責任は誰が持つんだろ?なんて要らぬ心配をしてしまいました。画面が大きいだけに迫力あります。
プロジェクター欲しいな!
