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5.音楽・映画 アーカイブ

2008年10月16日

借りてきた

昨日は歩くのお休みにしたので久しぶりにTSUTAYAに行ってCD、DVD借りてきた。

小野リサでDream
小野リサでロマンスラティーノ No2
イフ・ドリームス・カム・トゥルー エディ・ヒギンズ・トリオ
アモール  エディ・ヒギンズ・トリオ
フ ジ 子 ・ ヘ ミ ン グ / ト ロ イ カ

小野リサのロマンティック・・・は探していたもの。やっと1-3が揃った。
エディ・ヒギンストリオは今人気トップクラスのジャズトリオ。足利のジャズ喫茶で生を聴いたが洗練されていて聞きやすく楽しめた。
フジ子・ヘミングは今良く聴いているピアニスト。ちょっと音も独特。チャイコフスキー  出だしは想像通りの感じだった。ちゃんとした装置で聴くのが楽しみ。

DVDは「相棒シリーズ」
相棒シリーズはコレクションしているので・・・・
今回で1〜3シーズンまでが揃った。

2006年10月10日

蝉しぐれ

semishigure.jpg牧文四郎と幼なじみの「ふく」との純愛物語。それに、お家騒動とチャンバラを織り込んだしっとりとした時代劇になっている。今回見たのはNHK版DVD2枚組(7話)。放送されたのは知っていたけど見れなかったので見たいと思っていた作品で、原作藤沢周平、脚本は黒土三男。主人公文四郎に内野聖陽、お福は水野真紀が演じている。昨年黒土三男が監督となって市川染五郎、木村佳乃の組み合わせで映画化されている。
途中で飽きてしまわないかなと思ってたけど、動と静がうまく絡み合い飽きさせない。とうとう一気に見てしまった。下級武士の生活を通じ、親子のつながり、正義、友情そして結ばれなかった恋が描かれているけど、何か今日本人が失いつつあるものの大切さを語りかけてくるように思われます。
映画版も見なくちゃ・・・・・・・・

2006年09月30日

12人の優しい日本人

レンタルビデオやさんの棚で「12人の優しい日本人」というタイトルが目を引いた。何か聞いたことある題だな?内容を呼んでみると「やはり!」
そう、<「12人の怒れる男達」( これもレンタルショップにあるでしょう )> のパロディ版のようです。作者三谷幸喜。これちょっとおもしろそう !!と言うことで借りてきました。

日本ではまだ無い陪審員制度があったらとと言う想定で、ある事件の陪審の様子がかなりパロディータッチで描かれてます。大筋では「12人の怒れる・・・・」です。この映画の一つのおもしろさは謎解き。その面ではいろいろな被告人の行動が、2転3転しながら解明されてゆくおもしろさはあります。
また、日米のハートというか心情というかそんな心の違い、文化の違いも2つの作品を比較すると感じられますね。(パロディだから余計強調されるのですが)
優柔不断で温情主義、多少偏見が先行する、何事まずは根回しが必要、仲間で団結そんな日本的な心持ちがよかれ悪しかれでていて、日本で陪審員制度(近々導入ですね)になるとこうなるのかな?日本人にとって人が人を裁くっていうのは辛いのかな?なんて考えさせられちゃいました。
何か劇場で劇を見ている、そんな感じをさせられる映画ですが見ていて次はどうなるのかな?と飽きさせないし、せりふだけ聞いていても楽しめそうです。原作と見比べるとなお面白いかな?
見終わったあとの爽快感では残念ながら原作に軍配でしたが面白いです。

2006年09月26日

小野リサ Jambalaya-BossAmericana 

LIsaOno.jpgブラジル、サンパウロ生まれの ボサノバ シンガー が 2006/07月に出したアルバム。
くまさんが床屋さんに行ったときに床屋さんがBGMにかけていたのがこれ。感じの良いアメリカのスタンダード曲、どうも小野リサのようだけどと確認したらやはりそうでした。

小野リサは、声の質もくまさん好みで聴くと何かホッと癒される感じがしてくまさんの好きな歌手の一人です。ただ、同じような調子の曲が多いのでアルバムによっては飽きてしまうという感じがないでもなかったのですが、これの前のアルバム『ロマンセ ラティーノ』や今回のアルバムは聞き慣れた曲をボサノバで歌っているのですが編曲にもメリハリを持たせていて飽きることなく聴けます。

中でもアルバムタイトルになっている Jambalayaやイエローリボン、You Are My Sunshineなど馴染みの曲で楽しく聴けます。くまさんがこのアルバムで一番好きになったのは「Little Cabin Home On The Hill」という曲。この曲はあまり聴いたことなかったけどテンポもよく素敵なボサノバ曲になってます。

ホッと一息つきたいそんなときにお薦めのアルバムの一つです。

2005年12月02日

最近見たDVD

B00005J4H.jpgこの2,3ヶ月仕事が忙しくてバタバタしていたけど、その割にはビデオをよく見ている。
早く帰った時(と言っても10時台後半)疲れを忘れるのにのんびりとビデオを見るというのもくまさん琉疲労回復策の一つになってるようです。
たまたま、プロジェクターの借り物あるので映画館気分で見てます。スクリーンは丁度あった大きな白い布、横幅3メートル位、サイズで言うと150インチ弱になってると思う。
こうなるとホントに迫力もんです。そんな訳で見たのも「007」シリーズ(ショーンコネリーもの全部と・・・新しいのを数本)、TAXI inNY、Shall We Dance、古くて「カサブランカ」。
タクシーは第1作のNY版。アン・マーグレットが出ていてホントに懐かしかった。そして、年とったなぁ〜〜を実感。「バイ・バイ・バーディー」の頃は可愛い子だったアンマーグレットがおばあちゃんですもん。こっちにまごがいたって不思議ではないですね。
Shall We・・・ これもそこそこでした。ホントはこれは映画館で見たかったのだけどなかなか行けないで結局はビデオになっしまった。これは日本版・役所広司の方が良かったかな?役所の恋心が伝わってきましたもんね。竹中直人の強烈さも楽しかった。夫婦愛の方にウェイトがかかった分恋心が薄れてしまった感じ。
カサブランカ:思ってたより面白かった。初めて見たんです。ハンフリー・ボガードが好きでないもんで。

そんな中で一番面白かったのがショーンコネリー、ニコラス・ケイジ、エド・ハリスの「The ROCK」。どうもくまさんはこういうちょっとしたアクションものが好みのようで、ハラハラドキドキしながら楽しみました。
サンフランシスコの町をショーンコネリーが逃亡する場面、こんなにやってしまって良いの?と言う位派手にやってくれて・・・・責任は誰が持つんだろ?なんて要らぬ心配をしてしまいました。画面が大きいだけに迫力あります。

プロジェクター欲しいな!

2005年10月12日

同い年の家庭教師

onaidoshi.jpg韓流 クォン・サンウ&キム・ハヌル 家庭教師のアルバイトをするものの長続きのしない女子大生スワン。“授業料を家庭教師で稼げ”という容赦ない母親に、母親の友人の息子の家庭教師をすることになったが、相手はなんと同い年だった。

ママくまさんが借りてきてかけていたのを見ていてつい面白かったので最後まで見てしまった。
半分漫画の世界です。だから逆に単純に楽しめるのかも。 くまさん向きの映画でした。

さて、今日は託児所の子供達がどうしたことか全員お休みに。季節の変わり目で体調を崩す子が多いのですね。それに連休疲れが重なったのかな?
まごくまもなんかちょっと風邪気味、皆さん早く良くなってくれねばですね。

2005年10月10日

レーシング ストライプス

B000A2I7IK.09.jpg「僕はいつか競馬に出るんだ!」と競走馬になることを夢見るけなげなシマウマが主人公の楽しい映画。託児所の子供にどうかなと借りてきたんですけど、面白くて見入ってしまいました。差別についてとかいろんな教訓めいたストーリー設定がされていますが、そんなこと抜きに単純に楽しめば良いのではないかな?

それにシマウマが可愛いんです。その可愛いシマウマの目が我が家のマグさんに似ているなんていうのは親バカなんでしょうかね(笑)
出てくる動物たちそれぞれ個性があって楽しいですよ。中でもハエの2匹組、これ最高!
ハートがブルーな時こんなのを見てたら直ってしまうかもですね。

もう1本、この休みで見たのが「最後の恋の始め方」 ウィル・スミス これもホンワカでよかったかな?












2005年09月19日

真っ白だ!

jacket.jpg油断しているとこういう事になりますね。又トップページが消えてしまった!
ちゃんと更新をまめにしないからこうなるんですよね。解ってるって!

そこで秋の夜長・・・・・素敵なボーカルをご紹介。
JO STAFFORD と言う女性歌手。くまさんが入ってるソニーファミリークラブの今月の配布盤です。スタンダードナンバーをずらり並べてますので、くまさん年代の方には懐かしい曲ばかりでしょうね。
チョッとハスキーがかった声ですが歌唱力もあり落ち着いて聞けます。秋の夜長、ウィスキー、やはりロックでしょうね片手にチビチビとやりながら聞くにはもってこいですよ。

・You Belong To Me ・ Tennessee Waltz ・Jambaraya ・ Stardust ・枯葉  ・Love For Sale そして ・霧のロンドンブリッジ その他にも良い曲が入ってます。

久し振りに皆さんに我が家の面々の元気な姿見て貰おうと今日WAN達の写真撮りました。接続コードがあっちの方なので今日はアップできません。乞うご期待!

2005年05月17日

「好きにならずにいられない」

この前プレスリーの「ブルー ハワイ」の所で、挿入歌「好きにならずにいられない」の原曲が、ジョヴァンニ・パウロ・マルティーニ(1741〜1816)の「愛の喜び」と言う曲で、原曲を聴いてみたいと書いたところMotokoさんが、アンドレア・ボチェッリが歌っていると書き込んでくれた。
アンドレア・ボチェッリと言えばたしかNHKの何かドキュメントでこの人を取り上げていたと思う。何かのCMにもでていたのでは?と言うことで興味はあるのだけどまだちゃんと聴いたことがない。
でも、2つの曲の繋がりに興味があるので早速紹介されたサイトに行って試聴した。確かに似ている。でもこの曲何度も聞いているな?????
そう、この原曲とされる「愛の喜び」をくまさん持っていたんです。しかも愛聴版の中にありました。そのCDはナナ・ムスクーリのCDでなんと第1曲目がその「愛の喜び」だったんです。灯台もと暗し。
かなり聞き込んでいる曲で似ているなとは思っていたのだけどこの曲との繋がりには気付かないでいたわけです。
こうやって意識して聴いてみると確かにモチーフとして使っていますが、アレンジャーに脱帽ですね。「愛の喜び」は何気なく聴いていても記憶に残る良い曲ですが、それ以上に素敵な曲に仕上げていますからね。

2005年04月23日

シェフと素顔とおいしい時間

shef.jpgゼネストで麻痺状態のドゴール空港。置き手紙を残し、彼の家から飛び出したローズ(ジュリエット・ビノシュ)。ふとしたことで友達に緊急の頼み事の最中に携帯電話をトイレに流してしまう。別れた妻を追いミュンヘンに向かうフェリックス(ジャン・レノ)、彼は経営する冷凍食品会社に携帯で仕事の指示を出していた。
こんな二人が搭乗口に向かう通路で並んだ。電話が終わったフェリックスにローズがおそるおそる「電話を貸して頂けない?」と尋ねる。無愛想に電話を貸すフェリックス。こうして携帯電話を挟んで二人の人生が絡み合ってゆく。

ジャン・レノは好きな俳優なのでどんな話かなと思い借りてきた。(前日辺りにBBSで放送があったとか?)フランス映画らしい洒落たラブロマンス・コメディで見た後味も良いものでした。

厚化粧のローズが化粧を落として出てくるシーン、ローズの綺麗さに息をのむのはフェリックスだけじゃなかったです。(笑)

全く正反対の二人がお互いをぶつけ合い離れてゆく。そして相手の言葉に動かされ、17年確執が続いて離れていたシェフの父の元に戻るフェリックス。飛行機から降りる前に化粧直しと手を走らせるローズはふと手を止め、厚い化粧を落としてしまう。こんな表現もありきたりですがじーんとさせるものがありました。邦題の意味がここに来て分かったという感じです。
それにしても前髪を垂らしたジャン・レノ、神経質そうでチョイ病的、もう少し健康的にやってもらいたかった?
あの顔に平 幹二郎の顔がダブってしまいどうしようもなかったのはくまさんだけかな?

2005年04月16日

プレスリー

bulehawaii洋楽の懐メロシーンで欠かすことの出来ない一人、エルビス・プレスリー。そのプレスリー主演の映画「ブルーハワイ」のDVDが今廉価版1、575円で出ている。
この映画は1961年というからくまさん中学生の頃のもの。見に行こうかなと思っていた矢先に父の仕事の関係で引越になり見はぐってしまったという想い出のある映画で、つい買ってきてしまった。

プレスリー主演のこのての映画は沢山あるけど中でもトップクラスのもので、「好きにならずにいられない」「ハワイの結婚式の歌」は今でも多くの人が取り上げて歌っているスタンダードナンバー。
ほかに「「ロック フラ ベイビー」「ノー・モア(ラ・パロマ)」「月影の渚」「アロハ・オエ」など楽しい曲がずらり、これを聴くだけでも嬉しくなります。

この頃がエルヴィスの最高の時期だったのでしょうね。声量・透明感・表現力、どれをとっても最高です。くまさん的には「ノー・モア(ラ・パロマ)」が好きなんです。テンポが良く乗りもまた格別!
この映画のあとアンマーグレットと競演した「ラスベガス万歳!」等ありますが人気も下降線になりプレスリーは映画・舞台から遠のいて行きます。1970年にエルヴィス・オン・ステージ で復活したものの、貫禄はついたけど若さが・・・・・

余談になるけど・・・「好きにならずにいられない」はオリジナルの曲だとばかり思ってましたが、ジョヴァンニ・パウロ・マルティーニ(1741〜1816)の「愛の喜び」(プレジール・ダムール)と言う曲のカバーだったんですね。知らなかった!原曲を聴いてみたい。

2005年04月10日

JAZZ コンサート

041009.jpg
フラッシュをたいてるので明るいですが・・・・・

エディ・ヒギンズトリオニコール・ヘンリー  こんな大物が地方都市の小さなJazz喫茶で演奏! 

Jazzを聴くには大きなホールよりこぢんまりしたところがいいですが、その意味では足利のJazzSpot「屋根裏」はJazzを聴くにはピッタリです。カウンターに腰掛けてタバコをくゆらせそしてやはりスコッチでしょうね似合うのは・・・・(残念ながら帰りの足を考えると 珈琲にしなければならないですが・・・・)

ビルの3階の「屋根裏」に入るともう店内は満杯。店長さんの話では今日は8,90人来てるとのこと。地元3割。宇都宮・鹿沼と言った県央はもとより大田原とか県北からの来場者もいるとのことで今日は立って聴くはめになってしまいました。仕方ないかな?8時開演なのに10分位前に入るようでは・・・・

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2005年01月01日

最後の3分間

正月恒例のウィーンフィル・ニューイヤーコンサートの中継が今終わった。今年の指揮者はロリン・マゼール、チョッといかめしい感じの指揮者。いろんな指揮者がこのニューイヤーコンサートの指揮を執っているが、大体、現代を代表する指揮者と認められた人(でウィーンに関係ある人)が指揮者につくといった風に最近はなったようだ。

クレメンス・クラウス、ヴィリー・ボスコフスキーによって基礎が作られたこのコンサート、幸いにボスコフスキーの最後のこのコンサートも見ることが出来た。まさにウィーンっ子のウィーンっ子によるウィーンっ子のためのコンサートという感じで見ていたことが思い出される。
確か、ヴィリー・ボスコフスキーを継いだのが今年指揮したロリン・マゼールだったと思う。前年のヴィリー・ボスコフスキーから比べると何かリズムに違和感がないでもなかった。今年は久し振りのカムバックだったわけで、昔のマゼールより円熟味を感じさせ、多少お茶目なところもあって余裕で振っていた感じ。ピチカートポルカなどヴィリー・ボスコフスキーの時を思い出させられたひと多かったのではないかな?

マゼールのあとはアバド、ムーティー、クライバー、カラヤン、そして日本の小澤征爾もこの式台に立っている。カラヤンは最後の最後でこの舞台に戻ってきたと言う感じで、カラヤンとウィーンフィルの宥和を思わせる演奏だった。式台に椅子が用意されたのは最初で最後のことになるのではないだろうか?最後の力を振り絞っての演奏そんな感じのコンサートだったけど、良い演奏でした。
そしてくまさんがCDで持っているクライバーの時のものこれも楽しいいい演奏がつまっている。

さて、今年の演奏も最初で最後になって貰いたい出来事が起きた。ニューイヤーコンサートの最後の3分間が消えてしまったのだ。

最後の3分間、それはコンサートの締めとなる「ラデツキー行進曲」が演奏されなかったこと。良く聞いていなかったので判らなかったけど、先日の津波や厳しい世界情勢から今年は演奏を控えたというようなことをいっていた。
いつも「美しき青きドナウ」「ラデツキー行進曲」この2曲を聴いてコンサートが終わったと満足していたのに、何か物足りないものが残ってしまった。でもって、くまさんはクライバーを指揮者に急遽呼んで我が家だけの最終アンコールを演奏して貰った。来年は何事もなくつつがなく「ラデツキー行進曲」が演奏されればいいなと願います。
そういえば「狩り」の演奏でも通常は空砲を撃つのだけれど、太鼓で済ませていましたね。平和な世界が訪れ世界中の皆でこのコンサートを楽しめるようになると良いですね。

2004年12月28日

歌え!フィッシャーマン

fishermann.jpgまたまたDVDの話。「小説家・・・」と一緒に借りてきたのが標題のDVDです。我が家の近くのレンタルやさんは4本1週間1,000円なのでついまとめ借りしてしまいます。今回はママくまさんが託児所用に[TOM & JERRY」など沢山借りたので、全部で12本うち3本がくまさんで、もう1本は「ルーニー・テューンズ」(バック・イン・ザ・アクション)平たくいえば、バックスバーニーです。素直に笑えましたよ。
さて本題に戻って、フィッシャーマン。ストーリーがあるのかなと思ってたらドキュメントでした。ノルウェイの小さな漁村のベルレヴォーグ男声合唱団の話なのですが、楽団員が凄い!最年長が96歳だったかな?まだ自動車を運転してるんです。弟も団員で87歳、「ストランド・ボーイズ」と呼ばれるこの兄弟を中心にした平均年齢60歳の楽団員を追った映画でした。以前話題になったブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブのノルウェイ版といっても良いかもしれませんね。

ノルウェーの厳しい冬、その中で男達が合唱にいろんな思いを託しているんです。曲と曲の間に団員をインタービューするように団員の語りが入ってきます。昔ヤクで中毒になっていた男、タクシードライバー、数学が得意でエンジニアになりたかったが断念して地元に戻り漁師をやっている男等々、それぞれ各様にいろんな人生を背負っているのが聞きとれてきます。厳しい自然、(でも夏は綺麗ですね)そして人生、でもみんなそれを前向きに受け止め活き活きとしているのが嬉しいです。時間があったらご覧下さい。(もう見てしまったって?それはそれは・・・)

2004年12月27日

「小説家を見つけたら」

この前ビデオ屋さんに行ったらショーン・コネリー主演?の「小説家を見つけたら」というのがありました。ショーン・コネリーが好きなんで早速借りてきて上映。
話の筋等々の情報はこちら「小説家を見つけたら
ショーン・コネリーの映画は当たりはずれがあるんですよね。「レッドオクトーバーを追え!」なんかはコネリーの存在感あってのあの映画という感じで当たりですが、脇に回った場合はずれることが多い感じです。「ファミリー・ビジネス」等がその部類かな?
この「小説家を見つけたら」は準主役といった位置づけで、そのせいか映画全体が焦点ぼけの感じです。やはりコネリーの場合主役でコネリーに焦点を当てて描かないとならないのかもです。

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2004年12月07日

寒いこの季節に雪一杯!

といってもビデオの話。
一つは、「バーティカル・リミット」そしてもう一つは「デイ・アフター・トゥモロー」

バーティカル・・・・はK2で遭難した妹をお兄さんが助ける話。悪くいえば、無理を押しての救援で2重遭難に遭ってしまった話
特に際だった筋立てではなくストーリーは単純だけど、山の迫力は十分です。雪崩のシーンなど迫真物!ハラハラドキドキしながら楽しんじゃいました。
もう1本は、ビデオ屋さんに行っても全部レンタル中で中々借りられなかった「デイ・アフター・トゥモロー」
こっちもまた迫力満点でした。なんといってもNYが津波に飲み込まれるシーンはCGなんだろうけれど、凄く描写が細かいです。それだけに迫真力は凄い!この監督には「インディペンデンス・デイ」であのどでかい宇宙船にビックリさせられたけれど、今回も期待に違わずやってくれました、拍手!というところですね。
取り扱っている問題も地球温暖化に関してで、今年の異常な暑さを考えると単なる映画ともいえず考えさせられてしまい所もあります。
主人公のお父さん、ディズニーの「ファミリーゲーム」(これは単純に面白くてホロリとしてしまう)でもお父さん役やってるけど、さすがにこっちの方が格好良い!

こういう迫力ある映画が続くと、50インチクラスのテレビやプロジェクターが欲しくなってしまいますね。(涎!)

さて今日は「グレンミラー物語」にしようか?「荒野の7人」にしようか?旧作もまた中々良いもんですよ。

2004年10月15日

今日はこの映画

always.jpg映画ついでに、今日レンタルしてきたのが「Always」
この映画は最初劇場で見たのだけれど、山岳火災消防隊の消火活動の迫力に痛く感動しちゃったものです。この類の映画は大画面で見ないとチョッと面白さが半減でしょうね。主人公の森林火災救助隊のピートにリチャード・ドレイファス、恋人役にホリー・ハンター、そして最後にピーとを天国に連れて行く天使役にオードリー・ヘップバーンがでています。天使というと子供とか若い女性を連想するけど、おばあちゃんの天使も居るんですね。天使も歳を取るのだと妙に納得してしまった起用でした。
それとこの映画の主題歌に「煙が目にしみる」が使われていて、これがまたストーリーに良くマッチしています。
話の筋は火災救助活動中に事故死してしまったピートが、幽霊になって恋人に逢いに来るという話で、この筋立てでは翌年作られた「ゴースト」の方が面白かったし、ハラハラドキドキさせられ、話としてはこの「Always」を上回ってたけど、スピルバーグらしいいろんな見所があってこっちはこっちで楽しい映画になってます。スピルバーグとしては成功作とは云えないでしょうけどね。
この映画が上映された頃はくまさん暇だったのか?電車通勤で帰り道に映画館に寄りやすかったのか記憶に残ってるのはこの時期のものが多いです。
「メンフィスベル」等もこの時期ですよね。やはり飛行機もので、この映画は大好きなうちの1つです。主題歌の「ダニーボーイ」がこっちでは印象的。ハッピーエンドだし・・・・・・・・・(笑)

2004年10月13日

最近

shake.jpg書かないで居たらとうとう真っ白になってしまった。(苦笑)
書こうという気持ちはあるのですけども行動がついて行かない・・・・・で、とうとうポッカリ穴を空けることになってしまったわけです。

さて最近、チョッとビデオ(DVD)を良く見てます。ママくまさんが子供用のDVD大量にレンタルしてくるので、ついでに自分のもと言うことで借りてきてるんです。
なかなか面白いのに当たらないのですがここの所当たってます。と言っても皆さんはもう見てしまったものでしょうけどね。
面白かったなと思うのが←の「恋に落ちたシェークスピア」
これまでシェークスピアというタイトルを見ただけで敬遠していたのだけど、アカデミー賞も沢山取ってることだし借りてみるかというわけで借りてきました。

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