魚たちの最近のブログ記事

メダカの子

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130501-01.jpgメダカが孵ってた!

先日偶然見つけたメダカの子、保護水槽に移したのだが、そのとき卵を持っていた雌メダカも一緒に保護水槽に移し産卵させた。

そろそろ孵っても良い頃かな?と水槽を調べたら、ピピッと動くゴミがあった。よく見ると孵ったメダカ。朝は1匹だったけど、夜帰ってじっくり数えるとなんと7匹も

この前孵った子に細かくしてあげている餌粒位の大きさしかない。これではメイン水槽ではよほど上手く隠れていないとみんなに食べられちゃうよな。今回の子は特別保護です。実は昨日もお腹に卵を持ってお母さんが泳いでいたけど、保護水槽には移さなかった。あくまで自然の成り行きに任せ、運が良ければ生き残れる。1回の産卵で1,2匹生き残れれば良い方、逆に全部保護していたら水槽が飽和状態になってしまいますものね。水槽といえど小さな自然、強いもの・逞しいもの・賢いもの等々が生き残り、淘汰されて行く場、いずれはそっちに行かねばですよ。

でも、見事に小さく可愛いです。目ン玉と腹の部分が光が当たると輝いて見つけられるのだけど、これが細かくした餌粒くらいに小さいので、餌を入れるとサァ~~どこ行った?です。目ン玉と腹で2個並んでいること、流れに逆らい動くことが多いのでやっと見つけられる。何かあるとピピッ、ピピッと瞬間移動する、その速さたるやそんな力どこにあるの?と人間で言えば100メートルを一瞬で動くようなもの、真似できない。無事に育ったら画像載せますね。今はカメラの焦点を合わせられない。

 

その後

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130421-04.jpgパトラは完全回復。最近の食欲は以前に輪を掛け旺盛で、薬をあげるのが楽なこと!ハムに包んだ薬を噛むのもそこそこに丸呑み状態でペロリ。足取りもしっかりしてきたし、元気いっぱいです。ただ、たぶん白内障なんでしょうね、あまり物が見えてない様子で、薬のハム包みも本当に鼻先に持って行ってあげなければ分からない感じです。

今回は、最初の獣医さんには見放されたのだと思うけど、手術を決行して本当に良かったと思う。
(前の獣医さんを責める訳ではないです。当初の獣医さんが出してくれた抗生物質が効いて状態が 改善されたので手術が出来たのだと思うし、予後のことを考えると手術に躊躇したことも理解できます。
手術をして下さった獣医さんは 我が家の最初のWANからの獣医さんで、手術も上手ですし、事前の検査、判断のための話し合い、情報提供もしっかりして下さったので踏み切れたんです。
その獣医さんでさえどうしようか?と躊躇していた状態だったのですから・・・・・。ただ、やるなら今しかない!と最悪のことも踏まえての決断でもあったのです。)

「可愛い顔になったね!」とママくまさんが言うように、困った顔のイメージのパトラが無くなり、お茶目娘のような感じがします。 明日は抜糸、一段落ですね。

新しい水槽

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昨年暮れ、10数年我が家の水槽の主で君臨していた魚が天に召された。
買う時「どの位の大きさになる?」と聞いたら「6,7㎝かなぁ~」というので飼うことにしたのだが、 育つは育つ、とうとう20センチを超える大きさに、そうなると他の魚と一緒にしておけなくて、 一人で60㎝水槽を独占使用し、もう一つの60㎝水槽に他の魚が暮らすという構成が長く続いていた。

2017年2月

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