2014年9月アーカイブ

ピコが

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pico-140929-01.jpg頑張っていたピコさんだったですが、今朝旅立ちました。
最期になってしまうかもと昨日撮った画像です。可愛い顔で撮れてます。まだお茶目な目で見つめてくれていましたので X Dayはまだ先と思ってました。
今日は獣医さんの所に行って点滴してもらおうかな?長引かせるだけなのでよそうかな?どうしよう?と色々思ってたら寝はぐってしまい寝付いたのは4時過ぎ・・・・・・。当然寝坊で起きたのは9時過ぎ。
やはり無駄でも連れて行こうとピコを見るとぐっすり寝ている様子。またか・・・・弱ったせいか最近多くなったなと思いながらも、起こして連れて行かねばとじっくり見るとお腹が動いて居らず呼吸をしていません、そして触ってみると既に硬くなってました。
ママくまさんが出る時は頭を持ち上げ起き上がっていたようなので、ママくまさんが出て間無しに逝ってしまったようで、くまさんもママくまさんも最期を看取ってあげられなかったのが心残りです。

めいははさんが「ピコちゃんは生まれた時からスターでしたね」と言って下さいましたが、晴れやかなことが似合っていたのでしょうね。
なにせ生まれた翌日がくまさん宅でのオフ会でしたもの。
(リンク)ピコ誕生翌日のオフ会:出席者45名、参加WAN35頭と盛大でした。この席でお披露目され脚光の浴び初めになりました。

そもそもは「うんち」と間違われた子。産前にエコーで検査してもらった時獣医さんが「うんちみたいだけど・・・・子供かな?」と迷ってました。その後の経過で子供として認知されたのですが、獣医さんの学会の都合で急遽帝王切開で取り出すことになりオフ会前日に生まれた次第。
無事生まれて獣医さんからの帰り道、子犬を入れた箱の中から這い出しそうになりママくまさんが大慌てしたとは今でも語り草です。
栴檀は双葉より芳しというか、三つ子の魂というか、この飛び出し癖には後々もくまさん達は悩まされることになりました。

賑やかこの上ない子で、ここの「くまさんの仔犬の選び方(実践編)」にピコが残った裏話(ピコさんは我が家の女王になるのではと言われてますが、小さい時から気が強くギャンギャン賑やか(無駄吠えは少ないですが)な子でした。こんな子はよそにあげたら煩さに暇を出されてしまうだろ、出戻りにはしたくないのでよそには出せない!と言う優しい親心も働いたという話もあります。)と書かれてますが、まさに見込み通りに女王となり、亡くなる直前まで君臨してました。本当に存在感の大きい子で、「わたし!わたし!」といつも一番前にいた子でした。それが居なくなって何かぽっかり穴が空いたような感じです。

今は小さい頃を思い出し昔のページを引っ張り出し見ています。
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癌が疑われたのが今年の5月、それから4ヶ月、よく頑張ってくれました。
オシッコの出が悪くなって苦労していましたがそれ以外体調はすこぶる快調な日が続いてました。最期まで女王でした。
何度か食欲が落ちながらもその都度盛り返すと言う繰り返しで、もしかしたらこのまま現状維持が長く続くかな?と淡い期待も持たせてくれましたが、今月半ばから本当に食べなくなってしまい・・・・・・・・。   腎臓の機能が落ちてきたのでしょうね。
ピコの獣医さんには延命治療はしないと言ってました。その為か?健診でもヒヤリングと投薬のみでした。もし、最期の健診(9月16日)後、チェルの治療のように点滴と腎機能回復の注射をしていれば・・・・・そんな思いが駆け巡ります。しかもそうしようと決めたその日に亡くなってしまったのですから余計です。

でも、前日でさえあのあどけない写真を撮らしてくれたのですからLOQ(Life of Quality)面から考えるとピコにとっては良かったのかな?とも思えます。
前にいた女王クィーンとピコの思い出がママくまさんはオーバーラップするみたいで、賑やかで可愛いのだけどトライの子は早死にするからもう飼わないと言ってます。女王様で可愛いかっただけに心の穴も大きいですね。

今日(30日)ピコを荼毘に付してきました。
骨格のしっかりした子ですねと斎場の方が言ってました。「骨盤も綺麗に残り、こんなに綺麗に残るのは珍しいですよ!」とも・・・・・・
本当にしっかりした骨盤でこれなら安産だろうなと思わせるものでした。くまさん最期の心残り、この子の子供を残したかった!が 湧いてきたのは言うまでもありません。

pato-01.jpg15歳超えの子が3頭、この子らの体調が下降線ですな。
パトラは食欲旺盛で体調も良いようですが三重苦で思ったように行動できない苦労があります。
食事も勘で食べているようで食器の角の方に張り付いたものなどは食べ残しになることが多いです。
目が見えないせいか?脳梗塞の後遺症か?真っ直ぐに歩けなくなっていて、外に出してあげると同じ所をクルクル円を描いて歩き回り続けています。先日は雨の中でこれをやってしまい、びっしょり&泥んこになってしまい、洗濯やら温めてやるやらと大変でした。

チェルの脚の化膿はどうにか直ったようです。
しかしまだまだ体調は回復していないようで食欲も薬でどうにか繋いでいる感じ。薬が切れたらまた食欲が落ちてしまいそうです。食欲低下の原因は貧血らしく、しかも腎機能の低下から来る再生不良性貧血の可能性が高いとのことで新しい赤血球の数が少なく精算が滞っているのではと言われました。化膿した当初から見ると腎機能はかなり回復したのですが身体のバランスの崩れはまだまだ回復不十分のようで、療養は続きそうです。(当分様子見で病院通いはしなくても良いと言うことにはなりましたが・・・・・・・・)
姉妹のローラも最近食べたり食べなかったり、ちょっと心配の種です。

さらにピコさんこの子もここに来て食欲減退。今日獣医さんの定例の健診に行ってきましたが、まだ体重の減少は少なく14キロ台でしたが、多分尿毒症気味なのでは?とのこと。1つの薬を本来は飲ませ続けなければならなかったのですが、獣医さんの指示不足?くまさんの解釈相違?でここの所のませていなかったのでその影響でしょうね。多分。早速今日からまた投薬。食欲戻ってくれるかな?

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