2014年8月アーカイブ

近況は

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piko.jpg今年のお盆は何が何だか分からないほどバタバタしたお盆になってしまいました。
①ピコは相変わらずギャンギャンやっていますが、着実に病魔は進行して行っているようです。
②チェルはここに来てやっと食欲が少し戻り峠を越えたかな?という感じになってきましたが、お盆中はまだまだ予断を許さぬ状況で医者通い。
③託児所に市の立入調査がお盆明けに入ることになりその準備に大慌て、土日出勤とゆっくり休んでいる暇もなかったです。
④さらにさらに、今年はおやじの初盆。初盆だけでも慌ただしいのに、迎え盆の日、無事迎えが終わりおやじの好きな蕎麦でもと家族で食べに行ったのですが、食べ終わったところでお袋が意識不明に陥って救急車を呼ぶ騒ぎに。
ママくまさんは生まれて初めて救急車に乗る経験が出来たと言い、孫クマ3人はばーちゃんと出かけると救急車が見れると喜んでました(前にも会食中に同じように救急車を呼ぶ騒ぎがあったのです。)
結局ばーちゃんはそのまま入院、次の日には看護師さん達をどやしつけていたようで早く退院しても良いですよと言われましたが、1週間ほど入院してもらい元気に戻ってきました。

これらが短い期間に起こると本当に何をやったら良いか訳が分からなくなりそうですね。
やっとここに来て落ち着いてきました。

さて、ピコさんですが上でも書きましたがここに来てちょっと食欲落ち気味、血尿も止まらずで進んでいるのでしょうね。でも今のところ賑やかさは我が家のWAN達のなかで一番で身の軽さも一番、病気を持っているとは傍目には未だ見えません。
チェルはと言うと、化膿したところは大穴が空いていますが徐々に小さくなり、抗生物質の投与が少なくなってきたので?食欲も徐々に戻ってきたようです。一時はどうなることかと思いましたが、病院通いも段々間隔が空いてきてくまさんの負担も少し軽くなってきました。
フウ~~ッです。

ashikagahanabi.jpg画像はここからの借り物。でもこんな風に綺麗で見事でした 

8月2日(土) 足利の花火大会に行ってきた。
孫クマたちが行くのを楽しみにしていたようで、ママくまさんとくまさんは親の手に余る孫達の監視役をかねて駆り出されたようなもの。勿論くまさんが中学まで育った地なので土地勘も有り車の駐車、会場への行き来の道案内も適任なのでそれもあてにされている。

メイン会場より橋一つ上手に陣取った。ちょっと河川敷の木が邪魔でスターマインの下の方が隠されてしまうので場所的にはちょっと不満なのだが、付いた時間が6:30分頃、始まる30分前では打ち上げ場所の方まで進めず仕方なかったですけどね。

花火はと言うと・・・・・・・
楽しかったです。花火の醍醐味はなんと言ってもズシンと腹に響く、天を裂くような音。これだけはテレビで味わえないですからね。
尺玉クラスになると花火もおおきいし音も本当に心地良く、最期のフィナーレは圧巻でした。帰り道も順調に進め、10:40頃には家に帰り着けました。高速道路の恩恵大ですな。

チェルが先週中頃から具合悪くなり、食事は全然取らず完全に弱っている様子、慌てて獣医さんに連れて行くことに。前の晩座ったままオシッコをしてしまいお腹がオシッコだらけになってしまったので連れて行く前にチェルのお洗濯、おしりの方を洗っているとになにやら変な感触が・・・・・・・・・見てみると右臀部にくまさんのこぶし大の膨らみが出来プヨプヨなっているじゃないですか。脱腸?それとも腫瘍?じゃなかったらなんだ?
獣医さんに連れて行く途中でプヨプヨに穴が空いたらしく中からドロッと何かがで始まってました。
獣医さんも穴から指をつっこに中を探って腫瘍かな?化膿かな??(化膿の可能性が強いと思ったのでしょうね、こっちには言わなかったけど)。取り敢えず抗生物質で化膿を抑え様子を見ることに。
中が大きく化膿しているのでしょうね、患部からは強烈な匂いが・・・・・・。
家でも何回か消毒液で患部を拭いて当て布を替えてあげるのだけど、その匂いが体中にしみこんでしまうような感じで、チェルから離れても匂いだけはズ~~ッと纏わり付いて離れません。
チェルは薬が効果を発揮し化膿を抑えているのか?ほんのわずかづつずつですが回復しているような感じでした。昨晩とうとう袋が裂けてしまい、完全に中のものが露出。それと前後して水を飲むようになってきました。今日は獣医さんで患部の除去できるところを除去。綺麗に消毒したら匂いは大幅に減少。どうにか回復過程に乗ったようです。まだ食べないので安心は出来ないけど、食べてくれれば一安心と言うところまで漕ぎ着けました。
それにしても医者代が掛かるぅ~~~(笑)

もう一人の病人、癌を抱えたピコさん。ここまで順調だったのだけど、癌は着実に進行しているようです。ここの所食欲が落ち気味で、血尿の色も濃くなってきている感じ。
どんな状況なのか?獣医さんに連れて行き血液検査をしました。腎機能が落ちてきているようです。そのせいで食欲が落ちているのでしょうねとのこと。
チェルの獣医さんに膀胱癌の対応を聞いてみたのですが、諦めるしかないと言うのが回答でした。手術と言う手があるけど、好ましい結果は見られないし犬のQOLを大幅に落とすことになり勧めないと言ってました。
当の本人は今のところ元気そのもの、「ちょっとオシッコの出が悪いなぁ~~」くらいではしゃぎはいつもと変わらず、一番活発やんちゃで一番若い犬の面目を保っていますが、いつまで続くかな???ず~~~っと続けと祈ってますが・・・・・・・

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