2014年6月アーカイブ

何とも言えない

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細胞検査の結果が出たけど、残念ながら『移行上皮癌』間違い無しでした。

それじゃどうする?と言うことだけど、なすすべ無しというところが本当のところではないかな?
勿論手術等の方策も考えられます。膀胱部分切除術・・・患部は膀胱の2/3程度はありそうなので無理だろうな。(生存期間中央値は1,139 日) 
膀胱全摘出術および尿路変更術・・・可能ですが、術後の管理がちょっと出来ない。(生存期間中央値は、6ヶ月~11ヶ月)

獣医さんとも相談したけど、前回のエコー画像で解るように患部が膀胱出口近くと膀胱の奥の方と2箇所あり、まず部分切除は難しいと考えらる。手術を行うとするならば全摘&尿路変更になってしまうだろうとのこと。その場合、生存中央値は1年未満で、尿貯尿機能が喪失されることから術後の管理、WANへの負担は非常に大きいものとなってしまう。

今のところ賑やかさ、立ち居振る舞いは依然と変わりなく、ガンを持ったことは全然思えないのだけど食欲が殆どないというのが大きな問題です。あれだけ食べること命だったピコが今はドッグフード少々、スープの水分のみ少しという状況で、2週間で体重1キロ減。まだ13キロを超えてあるけどあと2キロ減ったら様子が変わってくるのではと心配してます。当面、内科治療で進めることで獣医さんと話をしたけど・・・・・・今日の所はここまで

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