その後

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130421-04.jpgパトラは完全回復。最近の食欲は以前に輪を掛け旺盛で、薬をあげるのが楽なこと!ハムに包んだ薬を噛むのもそこそこに丸呑み状態でペロリ。足取りもしっかりしてきたし、元気いっぱいです。ただ、たぶん白内障なんでしょうね、あまり物が見えてない様子で、薬のハム包みも本当に鼻先に持って行ってあげなければ分からない感じです。

今回は、最初の獣医さんには見放されたのだと思うけど、手術を決行して本当に良かったと思う。
(前の獣医さんを責める訳ではないです。当初の獣医さんが出してくれた抗生物質が効いて状態が 改善されたので手術が出来たのだと思うし、予後のことを考えると手術に躊躇したことも理解できます。
手術をして下さった獣医さんは 我が家の最初のWANからの獣医さんで、手術も上手ですし、事前の検査、判断のための話し合い、情報提供もしっかりして下さったので踏み切れたんです。
その獣医さんでさえどうしようか?と躊躇していた状態だったのですから・・・・・。ただ、やるなら今しかない!と最悪のことも踏まえての決断でもあったのです。)

「可愛い顔になったね!」とママくまさんが言うように、困った顔のイメージのパトラが無くなり、お茶目娘のような感じがします。 明日は抜糸、一段落ですね。

ネコのメイは箱や袋が大好き、段ボール箱などこの上も無く目が無く、通販の箱がテーブルの上にあったらご覧の通り早速中に入りゴロンニャ。当分はこの箱片付けられないかも???なんせお気に入りのベットになったようで、どこに行ったのかなと見るとこの箱の中で丸まっていることしばしば。

【魚のニュースも】

昨日、水槽の水替えと濾過槽の掃除をやった。残念ながら昨日は掃除事故を起こしてしまった。行方不明になってしまった者一名、ショック死一名が出てしまった。

水替えは単純に水を抜き入れるだけなので行方不明事故は起こりにくいのだけど、どうしたものか?水を張って無事を確認したらアプロケイリクティス・マクロフタルマス(覚えられないので我が家ではメヒカリと呼んでいる)が足らない。この前は白メダカが底の岩に挟まっていたので水草や石など動かしてみたけど出てこなかった。

ショックの方は、くまさん流雑な水替えで、入れた水の水温が低かったのが原因と思う。(25.2度から18.9度に下がった)いつもはこのくらい大丈夫だったので油断してました。

[明るいニュース]

掃除が終わり、水も張り、濾過槽の状態を確認していたら濾過槽の中でなにやら動くものが!前に水位を上げ過ぎメイン水槽から濾過槽に魚が流れ込んだことがあったので、またそうかと思い「メヒカリか?」とよく見ると、メヒカリよりもずっと小さい!よく目を懲らして(眼鏡を替えて)みたら、なんと泳いでいるのはメダカの子供。前に卵を抱いて泳いでいたメダカが居たけど、どうやらその卵がかえったらしい。
自然淘汰を旨とする我が家の水槽、通常なら産卵はあっても稚魚になる事はまずない、また稚魚になっても無事育つことも少ないのだ。メインの水槽ならまだしも、ガシャガシャ掃除した濾過槽の方に何でメダカの稚魚が????謎です。あまりの生命力に感激、今回は別水槽に移し保護することにした。

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