ni-na01.jpg新しい子が加わりました。
コールネームは『ニーナ』 おしゃまで可愛い、でも凄く大きな力と可能性持った女の子です(コミックでは・・・・・)
いろんな名前候補が挙がりましたし、決めた後も又横やりが入ったりしましたが、くまさんこの名前を死守です(笑)
名前に負けない女の子になってくれればです。見守って下さいね。

0312-05.jpg

我が家に来てそろそろ1ヶ月になろうとしてます。
名前の問題も解決し、二人とも順調な成長を見せています。でもときどき「はな」を「はる」と書いたり呼んだりしているくまさんです。
来たときの動画と比べると一回りは大きくなったでしょうね。特にリンの成長が著しいです。しっかり食べてくれます。でもってお腹はいつもパンパン。それに比べはなはちょっと食が細いかな?くまさんもママくまさんももっとしっかり食べなさいよと言ってます。体の差が出てきた感じです。もちろんリンの方が大きめです。でも我が家の教育方針からすると、「デブでも良い,しっかり食べ体を作れ!」ですので、はなの奮闘を願ってます。

0312-03.jpg0312-04.jpg

ショー活動できるかな?と二人を立たせてみました。
タイプは違いますがふたりともたのしみです。 
りんはピコさんを思わせる立ち姿です。
はなさんは、大地にしっかり根を下ろしたというようなガッチリした立ち方をします。この立ち方も又好きだなぁ~

二人の遊んでいる姿を見ていると、我が家にいたいろいろな子の姿が目に浮かんできます。この子達を通してピコやルビー、パルさん、はたまたルークを見ているようです。ママくまさんも同じ思いのようです。

それにしてもやんちゃになったこと!
トイレシートはこの子達にとってはくわえて走るためのおもちゃのようで、敷くそばからくわえて走り回るし、ベットに飛び乗り(はなは出来るようになりました。リンは・・・・)かりんとうの置き土産を残したり・・・・・
ベビーベットで防御壁を築いても、柵の間を通り抜けられるはなには役立たずだし(リンはお腹がつかえて通り抜けられないんです)、うれしい悲鳴を上げ続けてるこの頃です。こんな時期もあっと今に過ぎてしまうのですけどね。楽しんでいます。

mimiset.jpg耳をセットしました。
温和しくしていてくれ作業はスムーズに行きました。美人さんになりましたか?

名前の方が2転3転していてなかなか決まりません。
トライのこの方は「リン」ですんなり確定したのですが、ブルーのこの方がなかなか・・・・・・
最初は「はな」と「カノン」が競っていて「はな」が有力だったのですが、血統書名(Supreme harmony)から「カノン」が浮上、でも「カノン」は少し呼びづらい、「ノン」を呼び名にするか?と2転3転。でもカノン路線で落ち着くかな?と言う雰囲気でした。
決定打は娘(くまこ)と孫達の意見。
圧倒的に「はな」の支持が多く、強力意見により土壇場で最終決定は「はな」となりました。

命名
  ブルー:はな
  トライ:リン
と言うことで決着しました。

笑えぬ話

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50日前後のルビー・マール.jpg新しい子が来たのでページを更新しようと思ったらさぁ大変!更新のためのアクセス方法やここに入ってくるためのID、PW などみんな忘れてしまってました。
さぁどうした物か????あちこち探してやっとここまでたどり着いた次第。

さて新しい子達、それぞれにかわいい子です。賑やかなことこの上なし。そしてめいっぱい騒いだらコテンと寝てしまってます。環境が変わったから寝れるかな?なんていう心配は杞憂でした。
画像は同じ時期のルビーさんマール、北斗君です。あの子達はどうだったかな?と古いHP紐解いて比べているところ。

名前ですがブルーマールの方が「カノン」トライは「リン」と名付けました。今日の昼までは「」カノンは「はな」ちゃんの訳でしたが、血統証明をSupreme harmony とすることにしたので 最初に上がっていた「カノン」の方が名前に合うかなと変更になった次第、でもまだ迷ってます。カノンは呼びづらい。正式名「カノン」、呼び名「ノン」かも?。
今後マール共々よろしくお願いいたします。

ピコが

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pico-140929-01.jpg頑張っていたピコさんだったですが、今朝旅立ちました。
最期になってしまうかもと昨日撮った画像です。可愛い顔で撮れてます。まだお茶目な目で見つめてくれていましたので X Dayはまだ先と思ってました。
今日は獣医さんの所に行って点滴してもらおうかな?長引かせるだけなのでよそうかな?どうしよう?と色々思ってたら寝はぐってしまい寝付いたのは4時過ぎ・・・・・・。当然寝坊で起きたのは9時過ぎ。
やはり無駄でも連れて行こうとピコを見るとぐっすり寝ている様子。またか・・・・弱ったせいか最近多くなったなと思いながらも、起こして連れて行かねばとじっくり見るとお腹が動いて居らず呼吸をしていません、そして触ってみると既に硬くなってました。
ママくまさんが出る時は頭を持ち上げ起き上がっていたようなので、ママくまさんが出て間無しに逝ってしまったようで、くまさんもママくまさんも最期を看取ってあげられなかったのが心残りです。

めいははさんが「ピコちゃんは生まれた時からスターでしたね」と言って下さいましたが、晴れやかなことが似合っていたのでしょうね。
なにせ生まれた翌日がくまさん宅でのオフ会でしたもの。
(リンク)ピコ誕生翌日のオフ会:出席者45名、参加WAN35頭と盛大でした。この席でお披露目され脚光の浴び初めになりました。

そもそもは「うんち」と間違われた子。産前にエコーで検査してもらった時獣医さんが「うんちみたいだけど・・・・子供かな?」と迷ってました。その後の経過で子供として認知されたのですが、獣医さんの学会の都合で急遽帝王切開で取り出すことになりオフ会前日に生まれた次第。
無事生まれて獣医さんからの帰り道、子犬を入れた箱の中から這い出しそうになりママくまさんが大慌てしたとは今でも語り草です。
栴檀は双葉より芳しというか、三つ子の魂というか、この飛び出し癖には後々もくまさん達は悩まされることになりました。

賑やかこの上ない子で、ここの「くまさんの仔犬の選び方(実践編)」にピコが残った裏話(ピコさんは我が家の女王になるのではと言われてますが、小さい時から気が強くギャンギャン賑やか(無駄吠えは少ないですが)な子でした。こんな子はよそにあげたら煩さに暇を出されてしまうだろ、出戻りにはしたくないのでよそには出せない!と言う優しい親心も働いたという話もあります。)と書かれてますが、まさに見込み通りに女王となり、亡くなる直前まで君臨してました。本当に存在感の大きい子で、「わたし!わたし!」といつも一番前にいた子でした。それが居なくなって何かぽっかり穴が空いたような感じです。

今は小さい頃を思い出し昔のページを引っ張り出し見ています。
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癌が疑われたのが今年の5月、それから4ヶ月、よく頑張ってくれました。
オシッコの出が悪くなって苦労していましたがそれ以外体調はすこぶる快調な日が続いてました。最期まで女王でした。
何度か食欲が落ちながらもその都度盛り返すと言う繰り返しで、もしかしたらこのまま現状維持が長く続くかな?と淡い期待も持たせてくれましたが、今月半ばから本当に食べなくなってしまい・・・・・・・・。   腎臓の機能が落ちてきたのでしょうね。
ピコの獣医さんには延命治療はしないと言ってました。その為か?健診でもヒヤリングと投薬のみでした。もし、最期の健診(9月16日)後、チェルの治療のように点滴と腎機能回復の注射をしていれば・・・・・そんな思いが駆け巡ります。しかもそうしようと決めたその日に亡くなってしまったのですから余計です。

でも、前日でさえあのあどけない写真を撮らしてくれたのですからLOQ(Life of Quality)面から考えるとピコにとっては良かったのかな?とも思えます。
前にいた女王クィーンとピコの思い出がママくまさんはオーバーラップするみたいで、賑やかで可愛いのだけどトライの子は早死にするからもう飼わないと言ってます。女王様で可愛いかっただけに心の穴も大きいですね。

今日(30日)ピコを荼毘に付してきました。
骨格のしっかりした子ですねと斎場の方が言ってました。「骨盤も綺麗に残り、こんなに綺麗に残るのは珍しいですよ!」とも・・・・・・
本当にしっかりした骨盤でこれなら安産だろうなと思わせるものでした。くまさん最期の心残り、この子の子供を残したかった!が 湧いてきたのは言うまでもありません。

pato-01.jpg15歳超えの子が3頭、この子らの体調が下降線ですな。
パトラは食欲旺盛で体調も良いようですが三重苦で思ったように行動できない苦労があります。
食事も勘で食べているようで食器の角の方に張り付いたものなどは食べ残しになることが多いです。
目が見えないせいか?脳梗塞の後遺症か?真っ直ぐに歩けなくなっていて、外に出してあげると同じ所をクルクル円を描いて歩き回り続けています。先日は雨の中でこれをやってしまい、びっしょり&泥んこになってしまい、洗濯やら温めてやるやらと大変でした。

チェルの脚の化膿はどうにか直ったようです。
しかしまだまだ体調は回復していないようで食欲も薬でどうにか繋いでいる感じ。薬が切れたらまた食欲が落ちてしまいそうです。食欲低下の原因は貧血らしく、しかも腎機能の低下から来る再生不良性貧血の可能性が高いとのことで新しい赤血球の数が少なく精算が滞っているのではと言われました。化膿した当初から見ると腎機能はかなり回復したのですが身体のバランスの崩れはまだまだ回復不十分のようで、療養は続きそうです。(当分様子見で病院通いはしなくても良いと言うことにはなりましたが・・・・・・・・)
姉妹のローラも最近食べたり食べなかったり、ちょっと心配の種です。

さらにピコさんこの子もここに来て食欲減退。今日獣医さんの定例の健診に行ってきましたが、まだ体重の減少は少なく14キロ台でしたが、多分尿毒症気味なのでは?とのこと。1つの薬を本来は飲ませ続けなければならなかったのですが、獣医さんの指示不足?くまさんの解釈相違?でここの所のませていなかったのでその影響でしょうね。多分。早速今日からまた投薬。食欲戻ってくれるかな?

近況は

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piko.jpg今年のお盆は何が何だか分からないほどバタバタしたお盆になってしまいました。
①ピコは相変わらずギャンギャンやっていますが、着実に病魔は進行して行っているようです。
②チェルはここに来てやっと食欲が少し戻り峠を越えたかな?という感じになってきましたが、お盆中はまだまだ予断を許さぬ状況で医者通い。
③託児所に市の立入調査がお盆明けに入ることになりその準備に大慌て、土日出勤とゆっくり休んでいる暇もなかったです。
④さらにさらに、今年はおやじの初盆。初盆だけでも慌ただしいのに、迎え盆の日、無事迎えが終わりおやじの好きな蕎麦でもと家族で食べに行ったのですが、食べ終わったところでお袋が意識不明に陥って救急車を呼ぶ騒ぎに。
ママくまさんは生まれて初めて救急車に乗る経験が出来たと言い、孫クマ3人はばーちゃんと出かけると救急車が見れると喜んでました(前にも会食中に同じように救急車を呼ぶ騒ぎがあったのです。)
結局ばーちゃんはそのまま入院、次の日には看護師さん達をどやしつけていたようで早く退院しても良いですよと言われましたが、1週間ほど入院してもらい元気に戻ってきました。

これらが短い期間に起こると本当に何をやったら良いか訳が分からなくなりそうですね。
やっとここに来て落ち着いてきました。

さて、ピコさんですが上でも書きましたがここに来てちょっと食欲落ち気味、血尿も止まらずで進んでいるのでしょうね。でも今のところ賑やかさは我が家のWAN達のなかで一番で身の軽さも一番、病気を持っているとは傍目には未だ見えません。
チェルはと言うと、化膿したところは大穴が空いていますが徐々に小さくなり、抗生物質の投与が少なくなってきたので?食欲も徐々に戻ってきたようです。一時はどうなることかと思いましたが、病院通いも段々間隔が空いてきてくまさんの負担も少し軽くなってきました。
フウ~~ッです。

ashikagahanabi.jpg画像はここからの借り物。でもこんな風に綺麗で見事でした 

8月2日(土) 足利の花火大会に行ってきた。
孫クマたちが行くのを楽しみにしていたようで、ママくまさんとくまさんは親の手に余る孫達の監視役をかねて駆り出されたようなもの。勿論くまさんが中学まで育った地なので土地勘も有り車の駐車、会場への行き来の道案内も適任なのでそれもあてにされている。

メイン会場より橋一つ上手に陣取った。ちょっと河川敷の木が邪魔でスターマインの下の方が隠されてしまうので場所的にはちょっと不満なのだが、付いた時間が6:30分頃、始まる30分前では打ち上げ場所の方まで進めず仕方なかったですけどね。

花火はと言うと・・・・・・・
楽しかったです。花火の醍醐味はなんと言ってもズシンと腹に響く、天を裂くような音。これだけはテレビで味わえないですからね。
尺玉クラスになると花火もおおきいし音も本当に心地良く、最期のフィナーレは圧巻でした。帰り道も順調に進め、10:40頃には家に帰り着けました。高速道路の恩恵大ですな。

チェルが先週中頃から具合悪くなり、食事は全然取らず完全に弱っている様子、慌てて獣医さんに連れて行くことに。前の晩座ったままオシッコをしてしまいお腹がオシッコだらけになってしまったので連れて行く前にチェルのお洗濯、おしりの方を洗っているとになにやら変な感触が・・・・・・・・・見てみると右臀部にくまさんのこぶし大の膨らみが出来プヨプヨなっているじゃないですか。脱腸?それとも腫瘍?じゃなかったらなんだ?
獣医さんに連れて行く途中でプヨプヨに穴が空いたらしく中からドロッと何かがで始まってました。
獣医さんも穴から指をつっこに中を探って腫瘍かな?化膿かな??(化膿の可能性が強いと思ったのでしょうね、こっちには言わなかったけど)。取り敢えず抗生物質で化膿を抑え様子を見ることに。
中が大きく化膿しているのでしょうね、患部からは強烈な匂いが・・・・・・。
家でも何回か消毒液で患部を拭いて当て布を替えてあげるのだけど、その匂いが体中にしみこんでしまうような感じで、チェルから離れても匂いだけはズ~~ッと纏わり付いて離れません。
チェルは薬が効果を発揮し化膿を抑えているのか?ほんのわずかづつずつですが回復しているような感じでした。昨晩とうとう袋が裂けてしまい、完全に中のものが露出。それと前後して水を飲むようになってきました。今日は獣医さんで患部の除去できるところを除去。綺麗に消毒したら匂いは大幅に減少。どうにか回復過程に乗ったようです。まだ食べないので安心は出来ないけど、食べてくれれば一安心と言うところまで漕ぎ着けました。
それにしても医者代が掛かるぅ~~~(笑)

もう一人の病人、癌を抱えたピコさん。ここまで順調だったのだけど、癌は着実に進行しているようです。ここの所食欲が落ち気味で、血尿の色も濃くなってきている感じ。
どんな状況なのか?獣医さんに連れて行き血液検査をしました。腎機能が落ちてきているようです。そのせいで食欲が落ちているのでしょうねとのこと。
チェルの獣医さんに膀胱癌の対応を聞いてみたのですが、諦めるしかないと言うのが回答でした。手術と言う手があるけど、好ましい結果は見られないし犬のQOLを大幅に落とすことになり勧めないと言ってました。
当の本人は今のところ元気そのもの、「ちょっとオシッコの出が悪いなぁ~~」くらいではしゃぎはいつもと変わらず、一番活発やんちゃで一番若い犬の面目を保っていますが、いつまで続くかな???ず~~~っと続けと祈ってますが・・・・・・・

名称未設定-1.jpg先日床屋さんに行った時紹介された本。『人生はニャンとかなる』と『人生はワンチャンス』

犬好き、猫好きの人には堪らない一冊ですな。色んな人の名言集なのだけど、それに併せてワンとニャンの姿が載せられている。
やらせも多いのだけどワンニャンの表情はそれを感じさせない。
思わずエヘッとなってしまうこと間違い無し。くまさんは即刻アマゾンに発注。到着。ニヤニヤしながら見ています。

ピコさんは現状大きな変化無し。オシッコもうっすら血尿ながらしっかり出ているようなのでこっちも大丈夫かな???
出なくなったらアウトでしょうけど・・・・・・/
食欲もしっかりしていて、昨日は完全に通常食に戻したけど完食でした。このまま順調な日が続いてくれれば良いですね。

順調です。

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140718-bangai.jpg今日はピコさんの検診日だった。ここの所食欲も9割方復活し賑やかさは120%と全開なので悪くはなかろうと思っていたのだけど、体重は14.3㎏と前回比800㌘増しと一段と回復、先生も一安心でした。

ピコの状態は、外から見ている分には食欲旺盛に戻り、身のこなしも軽やかでこれが癌を持っている子なの?といたって健康体に見えます。
わが家で一番若い子で、他の老犬に比べれば格段に若く元気で賑やかな子の地位は完全復活してきています。
でも、依然として血尿は続いており安心できる状態ではないと感じてもいます。
獣医さんもここの所、外からの状態しか見ていませんので、次回はエコー他での内診、血液検査等をやってもらい現状確認をしなくてはと思ってます。
獣医さんも現状に安心したのか?これまで2週間分だった薬を1ヶ月分出してくれました。
この状態が長く続いてくれれば良いのですけどね。

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